サステナビリティ生産・消費・サービス

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 大量生産・大量消費・サービスの時代から社会的消費の時代になったと言われる。 
 一方、金融危機から発した経済的危機で企業は社会貢献活動やCSRどころではないという傾向も強くなってきた。それに加えて、社会的危機(社会保障・福祉)、環境的(+農)危機の3つの危機も深刻化している。
 前述の3つの危機を前提とした世界では経済・社会・環境のそれぞれの分野で「持続可能性」「サステナビリティ」が重要となってくる。
 サステナビリティをコアにしたサステナブルな生産(持続可能な生産)、サステナブルな消費(持続可能な消費)、サステナブルなサービス(持続可能なサービス)への転換がはかられている。  
 そして、そのためのサスティナビリティ経営(持続可能な経営)の必要性と企業のサスティナビリティ経営では持続可能な開発のための教育が必要とされる。